心の癒し - フラワーエッセンス
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(2012.01.20) - 「プラニックヒーリング ワークショップ2011」
(2011.12.26)
フラワーエッセンスとは
フラワーエッセンスは、私たちの心や感情にやさしく働きかけ癒してくれます。
人間は昔から自然と深く関わり、野山に咲き乱れる花々に心を癒されてきました。
自然の中で大地にしっかり根ざして育つ植物たち。その植物の中でも花は一番、エネルギーが強い部分だと言われています。
その花の持つ癒しの力を、1930年代に療法として確立したのがイギリスのバッチ博士です。フラワーエッセンスは、花を水に浮かべてつくられました。私たちの心に優しく働きかけ、ストレスや不安を取り除き、安らぎを与えてくれます。
自信がない、いつもくよくしている、人前に出ることが怖い、過去のできごとに縛られているなど、フラワーエッセンスはおもに心の問題に穏やかに働きかけてくれます。心の重荷から解放されたとき、思いがけずに身体の問題も解消されることもしばしばです。
病気のいちばん大きな要因は、ストレスなどによる感情のバランスの崩れであるともいわれています。フラワーエッセンスは、これを優しく整え、心の重荷の解放をサポートしてくれるのです。
フラワーエッセンスの中には、植物(フラワー)のほかに、動物、鉱物、海の生き物、自然環境(オーロラや氷河など)からもつくられます。これらを総称してネイチャーエッセンスとも呼びます。
フラワーエッセンスは、アロマテラピーや漢方とは違って、植物・動物・鉱物などからエネルギーだけをとりだしたものですので、フラワーエッセンス自体には味も香りもありません。もちろん副作用などもありません。小さなお子様や動物にも使えます(子どもや動物には大人よりも少量で十分です)。
解決したい感情や、状況に直面したとき、フラワーエッセンスはあなたの心と身体に優しく寄り添ってくれるでしょう。
フラワーエッセンスの最も典型的な使い方は、舌下からエネルギーを吸収する方法です。
スポイトを使って舌の裏に数滴たらし、そのまま1分間口の中に含んでおきます。そのあと通常は飲み込んでしまいます。
医薬品ではありませんので、決められた回数というのはありません。
目安として、一日に数回、できれば4回くらい使います。
フラワーエッセンスの効果を最大限に早く感じたければ、「飲む量ではなくて頻度が大切だ」、ということがとても重要です。
ハーブティーなどに入れて楽しむこともできます。