フラワーエッセンス雑学:フラワーエッセンスの作り方

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フラワーエッセンス雑学

フラワーエッセンスの作り方

♥サン・メソッド(Sun Method)

 クリーンなクリスタルかガラスのボウルを用意します。できれば天然の塩で一晩清めておきます。そのボウルに、天然水(ミネラルウォーター)を入れ、その中に自然に咲く花(人の影響のないものを選ぶ)を浮かべて3時間太陽光線の下においておき、その後、花を取り出して「母液(マザーエッセンス)」ができあがります。花を摘むときと、取り出すとき、木の枝などを使って直接手に触れないように注意します。こうして作る方法をサン・メソッドといい、バッチ博士が行った基本的なやり方です。マザーエッセンスは、水と花の波動だけで、花の物質的な成分は一切入っていません。最後に保存の為にブランデーやワインビネガーを加えてできあがりです。

サン・メソッドで
ヴァイオレットのエッセンスを作成しているところ

♥クリスタル(水晶)法

 アンドレアス・コルテ氏が、従来法のエッセンスを作るときに花を摘み取らねばならないことに抵抗をおぼえ、新たに編み出した方法です。晶洞石を用意します。この晶洞石をエッセンスを作り始める前に、その都度、浄化し準備します。その晶洞石の器の中に澄んだ泉の水を入れます。エッセンス作りは、太陽の光がいっぱいの明るい日を選び、植物がまだ新鮮な状態の保っている午前10時から午後2時頃までの間に行います。このとき、花を摘むことはせず、そのままの状態で、晶洞石の器を直接花に近づけて持っていきます。そして、太陽の光と瞑想により、マザーエッセンスを作ります。

アンドレアス・コルテ氏
クリスタル法によりエッセンスを作成しているところ